1.保健医療機関の指定を受けている旨の掲示事項
当院は保険医療機関の指定を受けています。
♦指定医療機関
・生活保護法指定医療機関
・難病指定医療機関
・身体障害者福祉法第15条指定医
・原子爆弾被爆者一般疾病指定医療機関
2.療養担当規則等に基づき厚生労働大臣が定める掲示事項
♦明細書の発行について
当院では、医療の透明化、情報提供の観点から、原則として個別の診療報酬がわかる明細書を無料で発行しています。明細書には使用した薬剤や検査の名称が記載されます。
♦九州厚生局へ届出を行っている届出項目一覧
当院は、厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合し、九州厚生局に届出を行って診療を行っています。
・電子的診療情報連携体制整備加算2
・外来感染対策向上加算
・連携強化加算
・外来栄養食事指導料
・外来・ベースアップ評価料(I)
・外来・ベースアップ評価料(Ⅱ)(1-24)
・特定疾患療養管理料/特定疾患処方管理加算
・生活習慣管理料2
・心大血管疾患リハビリテーション料(1)
・一般名処方加算
・抗菌薬適正使用体制加算
・在宅自己注射指導管理料2
・持続血糖測定加算
・在宅酸素療法指導管理料 (遠隔モニタリング加算)
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算)
・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料(遠隔モニタリング加算)
・在宅酸素療法
・酸素の購入単価
・情報通信機器を用いた診療
・継続的に賃上げに係る取組を実施している保健医療機関の基準
・遠隔電子処方箋活用加算
3.施設基準や点数表の算定要件において掲示内容が具体的に示されているもの
♦一般名処方について
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方※を行う場合があります。一般名処方によって 特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とは…お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
♦生活習慣病管理料(Ⅱ)について
高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者様が対象です。当院では、患者様の状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと、リフィル処方せんを発行することのいずれの対応も可能です。なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて担当医が判断致します。
♦外来感染対策向上加算について
当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。感染管理者である院長が中心となり、職員一同院内感染対策を推進します。感染症の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
標準感染予防対策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
♦長期収載品の処方等又は調剤に関する事項
♦情報通信機器を用いた診療に係る基準
当院でのオンライン診療に関して
情報通信機器を用いた診療の初診においては、向精神薬の処方は行いません。
「オンライン診療指針」の遵守したうえで行います。
原則的はかかりつけの患者様のみが対象です。
「オンライン診療指針」の遵守に係る当院の対応状況は、以下をご確認下さい。
♦持続血糖測定加算について
注射薬(インスリン製剤またはGLP-1受容体作動薬)を使用中の方
妊娠中の糖代謝異常の方の一部の方
『血糖自己測定器加算』という診療報酬で、血糖測定のためのセンサー、針、穿刺具などの消耗品や、測定器の費用を含んでいます。診療報酬はひと月に1回のみ算定されるので、公的医療保険の範囲内でひと月にお渡しできる消耗品の個数には上限があります。また、血糖自己測定器加算とは別にかかる費用として、注射製剤で糖尿病を治療されている方には『在宅自己注射指導管理料』があります。
♦電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では電子的診療情報連携体制整備加算2において、以下の通り対応を行っています。
- オンライン請求を行っています。
- 電子資格確認(オンライン資格確認)を行う体制を有しています。
- オンライン資格確認等を利用して取得した診療情報を、診察室等で閲覧または活用できる体制を有しています。
- 電子的診療情報連携体制整備加算2の体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を取得および活用して診療を行うことについて、また、算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な診療報酬明細書の無料交付について、当医療機関の見やすい場所およびホームペ-ジに掲載しています。
- 電子処方箋の発行できる体制を有しています。
- 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です。
令和8年6月診療分より、医療DX推進体制整備加算・医療情報取得加算から電子的診療情報連携体制整備加算へ名称が変わり、当院では初再診時に月1回に限り所定点数を算定します。
ご理解のほど、よろしくお願い致します。
4.保険外負担に関する事項
当院では、証明書・診断書・予防接種・面談・郵送料・医療材料・その他利用に応じた実費負担をお願いしております。価格が変更することがございますので、受付までお問い合わせください。



